狩野英孝さん 母親と家族をサバンナに連れて行きたい

公開日: 更新日:

 ハワイやグアムには家族を連れて行ったことはあるんですが、サバンナは遠くて飛行機は大変だから、できれば豪華客船で出掛けたいですね。ホテルが船になったような設備なら、母親も楽ですから。

 莫大な費用がかかると思っていましたが、実は友達は20万円か30万円で行ってきたらしいんですよ。もちろん船や部屋のランクもあるでしょうけど。

 客船で1カ月くらいかけてサバンナを見に行く……もしかしたら、自分が死ぬまでに達成できるかどうかの「一人旅」の夢になってしまうかもしれませんけど。

■50歳すぎても体を張る出川さんはカッコいい

 その夢のためにも仕事を頑張りたいので今後も海外ロケをやります。体を張ったロケをやり過ぎたからか、海外グルメなど、体を張らないロケだと物足りなさも感じてました(笑い)。グルメリポートなら女優さんやアイドルがやって、僕は体を張りたいとさえ思ったりして。パンチドランカー的に感覚が麻痺したのかな。


 先輩の出川さんの50歳すぎても体を張る姿を見ていると「カッコいいなぁ」とも思います。夢の実現のために出川イズムを継承して頑張りたいと思います。

(聞き手=松野大介)

▽かの・えいこう 1982年2月、宮城県生まれ。2003年から芸人活動を始め、一人コントで人気に。その後、バラエティーなどで活躍。ユーチューブ公式チャンネル「EIKO! GO!!」配信中。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  2. 2

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  3. 3

    侍J投手コーチに飛び交う悪評「データを扱えない」 “構造的欠陥”も相まり大いなる不安

  4. 4

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  5. 5

    高市首相初訪米での英語挨拶にトランプ大統領「通訳使え」…案の定SNSで蒸し返された“経歴疑惑”

  1. 6

    佐々木朗希とドジャースに“密約”か OP戦ズタボロ防御率13.50でも開幕ローテ入りのナゾ

  2. 7

    (49)生活保護世帯が増加中 “基本的生活”と地域住民との交流でハッピー

  3. 8

    高市首相の“悪態答弁”にSNSで批判殺到! 共産&れいわの質問に「不貞腐れたガキレベル」の横柄さだった理由

  4. 9

    議員会館でも身体重ね…“不倫男”松本文科相は辞任秒読み! 虚偽答弁疑惑に「コメント控える」連発の卑劣

  5. 10

    宮舘涼太“臆測”強調でSnow Man「国民的人気」に急ブレーキ危機…“めめ不在”の痛手