令和の「夜遊びクイーン」誕生か 村重杏奈が振りまきそうな“イエーイ伝説”

公開日: 更新日:

 合コンや飲み会好きで、夜ごとナイトスポットに出没する。そんな「夜遊びクイーン(女王)」候補として、タレント村重杏奈(27)が注目を集めている。

 バラエティーで活躍中の村重は3日配信のABEMAバラエティー「愛のハイエナ」で「めっちゃ芸能人が好き!」「飲み会とか行ったら、誰よりも面白い女になっちゃう」などと言い、飲み仲間の名前を挙げて盛り上げた。

アイドルグループ『HKT48』出身なのですが、『芸能人好き』を公言し、六本木や麻布などナイトスポットの多い東京・港区の『芸能人飲み会』に参加するときに『イエーイ、解き放たれました』と言って、ノリノリだったとか、イケメン俳優らと個室居酒屋で騒ぐエピソードは数知れず。モテモテで、LINEで住所を通知されてきたとか、赤裸々な告白でも注目を集めています。あちこちで噂となり、最近は隠れ家的なバーに出没しているらしいですけど、それでも、芸能マスコミに追っかけられるリスクもなんのそのと、笑い話に変えているんです」とは、スポーツ紙芸能デスク。

「ソロになってからは、イケメン俳優好きも公言し、2022年5月放送のフジテレビ系『人志松本の酒のツマミになる話』では、俳優の神尾楓珠に猛アプローチを仕掛けたエピソードが話題に。本人のゴシップでは、元ジャニーズJrによるボーイズグループ『7ORDER』元メンバー阿部顕嵐との深夜デートを2014年に報じられて、24年にはモデルでDJの井上ヤマトとの熱愛説が取り沙汰された。いずれも認めたりしていないのですが、年明け1月になって、本命とも噂の彼が出てきたんです。相手は登録者数400万人超を誇る人気ユーチューバーグループ『コムドット』メンバー、ひゅうがで、週刊文春(電子版)が熱愛と報じた。芸能人好きにして、さらにお金持ち好きらしいので、お熱を上げているんじゃないでしょうか」(同)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  2. 2

    中村倫也が「風、薫る」に大貢献…妻・水卜麻美アナとの「ずっと仲良く」「にこやかな」近況

  3. 3

    高橋成美「渋幕→慶応」だけでは読み解けないズバ抜けた回転の速さ 世界選手権ペアで日本人初の銅メダル

  4. 4

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 5

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  1. 6

    矢沢永吉が秋ツアーで"また"歴史を変える!「長者番付1位」と驚きの成り上がり秘話

  2. 7

    松本若菜「ジュラシック・ワールド」吹き替え《棒読み》論争再燃…暗雲漂う主演ドラマに新たな逆風

  3. 8

    「恩人だけど、嫌いな人の代表」亡くなった板東英二さんが複雑な感情を抱いたプロデューサーの名前

  4. 9

    馬場典子アナの「人生の転機」は日テレ入社7年目“福澤一座”の旗揚げ公演の初舞台

  5. 10

    強いショック状態の清水アキラに心配の声…子供を亡くした神田正輝らもたどった遺族ケアの道のり

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    スマスロ『からくりサーカス2』にユーザーから厳しい評価 射幸性高い人気シリーズが直面する「2作目のジンクス」

  2. 2

    矢沢永吉が秋ツアーで"また"歴史を変える!「長者番付1位」と驚きの成り上がり秘話

  3. 3

    巨人ドラ1候補に花巻東・古城大翔が急浮上! 父はG戦士「振り向けば古城」、岡本和真の後釜育成急務

  4. 4

    安青錦3度目Vはアッパレだが、私の大の里への評価は甘かった。両横綱よ「13勝の壁」を破ってみせよ

  5. 5

    パチスロ愛好家の漫画家ユキヲ氏に聞いた 自作『邪神ちゃんドロップキック』パチスロ化への思い

  1. 6

    中京大中京から享栄へ、大藤監督が明かす“異例の転身”の真相

  2. 7

    東証で新たな動き…1月~7月までに上場廃止を選択する企業が過去最多のナゼ

  3. 8

    「墓じまい」に悩むシニア 費用や遺骨の始末より問題になる「家族の愛憎問題」

  4. 9

    長崎でも高市首相はスカスカ挨拶…戦争責任「反省なんかしておりません」95年の発言がSNSで猛拡散

  5. 10

    ヤクルト「早すぎた続投宣言」の代償…池山監督の来季続投決定後に泥沼、投手陣も崩壊