元モー娘。後藤真希の「40歳の底力」! 写真集→地元愛ラップで再ブレーク街道まっしぐら

公開日: 更新日:

 芸能ライターのエリザベス松本氏は「私のように普段はラップに縁のない人でも、とても聴きやすく受け入れやすいメロディーと歌詞になっています。何よりMVの中の後藤さんの、まあイキイキと楽しそうなこと。視聴者から《ゴマキって、地元のちょっと怖い先輩の彼女って感じ》なんて感想がありましたが、言い得て妙かと」と話す。

 後藤の地元は東京・江戸川区。ZORNの地元は葛飾区で、いわゆる「下町」が共通点。MVは、時にもんじゃ焼きを食べながら、時にドン・キホーテやカラオケや車内で地元愛を歌うという構成だ。

「楽曲内で、あのモー娘。の大ヒット曲『恋愛レボリューション21』の歌詞がサンプリングされています。『超超超超 いい感じ』の部分ですね。モー娘。時代はクールさが売りで無表情なことが多かった後藤さんですが、このMVでは終始笑顔で、そのほほ笑みは女神感さえあります。隣にいるZORNさんがどこかニヤけて見えるのも致し方ないと思うほどに美しい」(前出のエリザベス松本氏)

 あるスポーツ紙芸能デスクはこう話す。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  2. 2

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  3. 3

    白石聖は「豊臣兄弟!」代役から7月連ドラヒロインに大抜擢 “ラッキーガール”にかかる期待とリスク

  4. 4

    和久田麻由子「news LOG」がワイドショー化にシフト…番組コンセプト“置き去り”構成ガラリの是非

  5. 5

    芥川賞作家も貧困を訴える厳しい現実…吉本ばななの赤裸々エッセーが波紋、柳美里も「時々、家の電気が止められる…」の衝撃

  1. 6

    皇室典範改正のタイミングで…愛子さまに「海外留学」説が浮上

  2. 7

    藤川阪神の日本シリーズ敗戦の内幕 「こんなチームでは勝てませんよ!」会議室で怒声が響いた

  3. 8

    森保ジャパン21日のチュニジア戦は「勝利が絶対条件」 初戦圧勝のスウェーデンが決勝T進出の脅威に

  4. 9

    任侠界も騒然…当局も確認に走った超大物極道トップの死亡説

  5. 10

    ブルージェイズ岡本和真がファンから支持されるワケ 日本&カナダの“組織票”で球宴スタメンなるか