三男・清水良太郎さん急死で清水アキラ沈痛…8年越しの「父子再共演」が始まったばかりだった

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 ものまねタレント清水アキラ(72)の三男で、元ものまねタレントの清水良太郎さんが1日、東京都内の自宅で亡くなっていたことが分かった。37歳だった。

 報道などによれば、同日午後9時過ぎ、連絡が取れないことを心配した関係者が自宅を訪れ、意識を失っている良太郎さんを発見。119番通報したが、その場で死亡が確認された。警察は、現場の状況などから自殺の可能性があると見て調べているという。清水の所属事務所も死亡の事実を認めているが、詳しい経緯や葬儀については明らかにしていない。

■「死ぬまで一緒の舞台には立たない」と言っていたが…

 良太郎さんは、2006年、NHK大河ドラマ「功名が辻」で俳優デビュー。ものまねタレントとしても活動していたが、17年、覚醒剤取締法違反(使用)で逮捕され、懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けた。これに対し、父のアキラは、「二度とせがれと一緒に同じステージを踏むことはない」と断言。「死ぬまでないと思う」と涙ながらに語った。一方で「家族として協力していくことは怠らない」とも話していた。

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