中村玉緒さん告別式にも参列の明石家さんま 「笑いの神がすみ着いた」と絶賛の天真爛漫キャラを引き出した愛と涙

公開日: 更新日:

 そんな玉緒さんをさんまは「笑いの神がすみ着いた」と称えている。13日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」では「計算しないところにすみ着くのが笑いの神」などとし、玉緒さんのもとから生涯、逃げなかったと語った。そして、斎条では取材に応じなかったが、玉緒さんには、こんな言葉を送っている。

「お母さんには散々お世話になって。本当に頑張ってくれて……。心にポカンを穴が開いたような感じ。本当にお母さん、どうもありがとうございました。もう感謝しかありません」

 告別式にはゆかりの芸能人ら約200人が出席し、初夏の青空の下、出棺していく玉緒さんに手を合わせた。

  ◇  ◇  ◇

 中村玉緒さんといえば、勝新太郎さんとのエピソードで有名だ。関連記事【もっと読む】中村玉緒さん亡くなる…夫・勝新太郎さんと趣味のパチンコを愛した86年の珠玉エピソード…では、思わず微笑んでしまう2人のエピソードを伝えている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中村メイコさん「大切なものから処分するとその先の断捨離が進む」

  2. 2

    WEST.重岡大毅の結婚にファンの怒りと落胆…“祝福されないアイドル”がやらかす「3つの誤算」

  3. 3

    山川穂高が「4.5億円の置物」に…ソフトバンクが頭を痛める“引き取り手”の付かない厳しい現実

  4. 4

    菊池風磨はCM本数が事務所トップでも深刻なファン離れ…原因は先輩さえもイジる悪癖か?

  5. 5

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  1. 6

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 7

    “女性芸能人”を斡旋? また炎上中…timelesz篠塚大輝の繰り返す失言と秀才キャラの崩壊がもたらす影響

  3. 8

    阪神・梅野隆太郎に「衰えを強いる」藤川監督の起用法…生え抜き正捕手から不遇際立つ

  4. 9

    水前寺清子(3)「今でも、小国では寝ながら歌った話が語り継がれているそうです」

  5. 10

    原菜乃華がWEST.重岡大毅"デキ婚"発表で「深刻なもらい事故」…ヒロイン競争は“ライバル”出口夏希が王手