中村玉緒さん告別式にも参列の明石家さんま 「笑いの神がすみ着いた」と絶賛の天真爛漫キャラを引き出した愛と涙

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 とは、スポーツ紙芸能デスク。

「玉緒さんは携帯電話を持っておらず、直接連絡を取り合うことができなかったこともありますが、さんまさんのことは大好きで『バラエティー番組へ導いてくれた恩人で、あんな良い方はいない』とよく言っていました。『お金には恵まれないんですけど、人に恵まれております』と。そんな玉緒さんですから、さんまさんが葬通夜そして葬儀と2日連続で足を運んでくれたことに感謝していると思いますよ」(同)

■「ぐふふふ」の笑い声で、お茶の間の人気者になった玉緒さんの魅力

 さんまと玉緒さんの「からくりTV」などでの掛け合いはアドリブも少なくなく、名シーンとして、語り継がれているという。

「玉緒さんはどんなときも『はい、そうでございます』と、おしとやかで丁寧な受け答えをされていたのですが、さんまさんはその向こうに隠れていた天然キャラを見いだして、名ボケを連発させていましたからね。『玉緒が行く』という体験ロケコーナーなど、玉緒さんは『ぐふふふ』と独特の笑い声を響かせ、台本の想定をこえたハプニングを起こしてしまう。さんまさんのツッコミにまた豪快に笑って、アドリブで面白い話をしてくれるのです。毎回、面白すぎて収録が長くなり、編集でカットするのに困ったというのは有名な話ですよ」(放送関係者)

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