Kōki,『ダウンタイム』でようやく"脇役"に…スター扱いから地道な女優路線へ転換の兆しか?
「今回、Kōki,さんの演技を評価する声もありますが、それには今回は脇役を演じたという意外性も加味されていると思います。今作は、仲さんや松岡さんら、演技派俳優が強い存在感を放っている作品であり、その中でKōki,さんの芝居が突出して良いとまでは言えず、現時点で実力派へ完全転身したとまで評価するのは早いでしょう。今後は主役か脇役かに関係なく、作品の中でどれだけ役として印象を残せるかが課題になります。今回のようなポジションで経験を積み、周囲の実力派俳優に負けない存在感を出せるようになれば、いずれ木村拓哉と工藤静香の娘ではなく、一人の俳優として評価される段階に入るのではないでしょうか」(同前)
作り出されたスターとして評価されるのではなく、作品の中の一俳優として比べられ、時には埋もれながら実力を磨く。
華々しい"女神降臨"を急ぐより、その方がKōki,自身への反発を薄め、スターとして長く生き残る近道になるのかもしれない。
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