予算10倍超要求の内閣広報室に批判殺到、大物声優からも異論! それでも“強気の姿勢”に広がる波紋
20日には、彼が運営するXアカウント「内閣広報官(色々投稿試し中)」が、内閣改造後に首相と閣僚が揃った「ひな壇」の写真を投稿。
なぜかモノクロで、赤色のカーペットだけがそのままの色になっているという、イマイチ意図の分からない加工を施した。これにはSNS上で、〈その演出いらん〉〈初めて写真加工を覚えたガキみたいでおもろい〉〈センスが無さすぎ〉などと、酷評の嵐だ。同アカウントはこれまでも報道を牽制したり、政府の広報なのか高市首相個人のPRなのかわからないような投稿を繰り返し、度々炎上している。
しかし、佐伯氏は意に介していない様子だ。「中央公論」10月号(今月10日発売)のインタビューに登場。「批判と失敗を恐れず国益を貫く『役人道』」とのタイトルで、「国民国家のために何を成し遂げようとしたのか。そこが明確にあるなら、批判を気にせず貫けば良いと思います」と、自信満々に持論を展開した。
ただ、佐伯氏がもくろむ「政府の発信強化」が実現するかは不透明だ。


















