GMO“号泣”社長は高市首相を「激推し」していた…総裁選翌日に2ショット写真投稿で“蜜月”アピール
不正アクセス問題に揺れるGMOインターネットグループの熊谷正寿社長が2日に行った“号泣”会見が、今なお注目の的だ。
熊谷氏の過去のSNSをたどると、故・安倍元首相と“蜜月”だったことが分かったが、高市首相とも近しい関係にあるようだ。熊谷氏本人が、過去に高市首相と撮影したツーショット写真をX(旧ツイッター)に投稿。その写真が拡散され、〈GMO熊谷社長は高市早苗のお友達でした!〉などと話題になっている。
熊谷氏が写真を投稿したのは、2025年10月5日。高市首相が自民党総裁選を初めて制した翌日だ。写真に納まる2人は満面の笑みで人さし指を1本立てるポーズを取っている。「お客様に一番素晴らしいサービスを提供する」という意味が込められた「GMOポーズ」だ。写真がいつ撮られたものかは不明である。
熊谷氏は〈高市早苗総裁、おめでとうございます!〉〈暗黒の35年経済停滞から脱却する未来、高市さんのリーダーシップに心から期待しています〉などと記し、猛烈にプッシュしている。
一方、その1週間後の10月12日には、こんな驚きの投稿をしている。
〈石破首相、決断を。公明離脱は歴史的転換点。今、解散総選挙に踏み切れば、国民は変革を求めて「高市総理・自民単独政権」を支持すると思う。これこそ歴史に名を残す大仕事!〉
加えて〈#高市総理実現へ〉〈#解散総選挙で民意を問え〉とのハッシュタグまで添えていた。当時は、まだ衆院で少数与党下の石破政権。10月10日に公明党が連立離脱を表明し、高市氏は自民党総裁になったのに、首相指名選挙で過半数を得られず「首相になれないのでは」と指摘する声があった。


















