骨折のアルペン女王ボン 治療順調で年内にも復帰へ

公開日:  更新日:

 故障で出遅れているアルペン女王が、順調な回復をアピールした。

 アルペンスキー女子でワールドカップ(W杯)通算76勝の最多勝利記録を持つリンゼイ・ボン(32=米国)が1日(日本時間2日)、自身のSNSで11月の米コロラド州での練習中に転倒して骨折した右上腕部の回復具合を報告。治療を受けた際の写真も公開し「折れた腕の状態は良くなっている」と明かした。

 11月に患部にメスを入れたボンは、すでにリハビリと同時進行でトレーニングも開始しており、調整が順調なら当初の予定通り、年内には復帰するという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「誰のおかげで飯食ってんだよ」同年代アイドルの怒声に…

  2. 2

    CM中止で加速…NGT48イジメの構図と暴行事件の“犯人”探し

  3. 3

    引退の稀勢の里を支える“太いタニマチ”と6000万円の退職金

  4. 4

    前のめり安倍首相に露が食わす「条文作成」の毒まんじゅう

  5. 5

    仏捜査のJOC会長の長男 竹田恒泰氏“父擁護”のトンデモ発言

  6. 6

    安倍官邸“大号令”か 厚労省「実質賃金上昇率」水増し工作

  7. 7

    専門医は「説明不能」…米11歳少女の悪性脳腫瘍が消えた!

  8. 8

    「史上最弱横綱」稀勢の里を生んだ“機能不全”横審の大罪

  9. 9

    NGT48メンバーは自宅に男が 地方アイドルが苦しむジレンマ

  10. 10

    安倍首相の「フェイク発言」を追及しない本土のマスコミ

もっと見る