マエケン シート打撃でやっと新球手応え「試合で使える」

公開日:  更新日:

 ドジャース・前田健太(28)が8日、シート打撃に登板。実戦を想定したマウンドで3回、40球を投げ、安打性の当たりは3本に抑えた。

 今季から取り入れているカットボールを多投。新球の制球、キレとも抜群で、マイナー選手から空振り三振を奪うなど、上々の仕上がりぶりを披露した。

 前回4日のカブス戦ではカットボールの制球が定まらずに「心が折れる球」と話した前田。新球に手応えを掴んだ様子で「(精神的に)立ち直れた。感覚も良くなっている。制球と精度を上げれば試合でも使える」と笑顔を見せた。

 前田は13日のエンゼルス戦にオープン戦3度目の登板が予定されている。

 ヤンキース・田中は11日のタイガース戦に備え、ブルペンで29球を投げた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  2. 2

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  3. 3

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  4. 4

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  5. 5

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

  6. 6

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  7. 7

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  8. 8

    ラグビーW杯決勝が22万円に! 横行するネットダフ屋の実態

  9. 9

    「黄昏流星群」も フジドラマ放送前に打ち上げ続々のワケ

  10. 10

    大坂なおみが目指すWTAファイナル “超VIP待遇”の仰天全貌

もっと見る