• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

錦織がBNPパリバOP4回戦へ 71分でミュラーを下す

「サーブもリターンも、今日は全部が良かった」――。

 男子テニスの錦織圭(27)が満足そうに振り返った。

 14日(日本時間15日)のBNPパリバ・オープン男子シングルス3回戦で世界ランキング28位のジレ・ミュラー(33=ルクセンブルク)と対戦。セットカウント2-0でストレート勝ちし、3年連続の16強入りを決めた。

 この日の錦織は好調なサーブで終始、相手を圧倒した。第1セットは第3、第5ゲームでブレークを決め、5ゲーム連取して相手を寄せ付けない。

 第2セットでも試合の主導権を譲らず、第1ゲームでいきなりブレークに成功。その後は互いにキープしたが、第7ゲームをブレークすると、第8ゲームをキープ。このセットも6-2でものにして、過去の対戦で3戦全勝と相性のいいベテランをわずか71分で退ける完勝劇だった。

 錦織は「先にブレークできたので、余裕を持ってプレーできた。次も自分らしいプレーがしたい」と話した。

 錦織は15日(日本時間16日)の4回戦で世界ランク60位のドナルド・ヤング(27=米国)と対戦する。対戦成績は錦織の4勝1敗。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キーマンは“任侠”代表 急浮上する山口組3派再統合話の行方

  2. 2

    黒田総裁は“白旗”か…ついに日銀が「株を買うのをやめた」

  3. 3

    総裁選の争点に 石破氏の秘策は「加計問題」と「脱原発」

  4. 4

    今年も唯一ゴルフ不参加…福田元首相はやっぱり“アベ嫌い”

  5. 5

    地元は必死に寄付金集め 金足農“想定外”快進撃の舞台側

  6. 6

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  7. 7

    イメージダウン必至の日本大学 新入生の半数は付属から

  8. 8

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  9. 9

    「検察側の罪人」原田監督語る 木村拓哉の演技と籠絡テク

  10. 10

    二軍で“塩漬け”の巨人ゲレーロ 古巣中日勢に漏らした本音

もっと見る