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今季クレー初戦は辛勝発進 錦織圭の両脚からは早くも悲鳴

 テニスの錦織圭(27=日清食品)が苦しみながらも初戦を突破した。

 現地15日のアルゼンチン・オープン2回戦で、世界ランキング50位の地元選手、初対戦のシュウォーツマンに第1セットを5-7で奪われるまさかの展開。6-2、6-2で逆転勝ちの辛勝を、「湿気も高くて難しかった」と振り返った。

 今大会は今季のクレー(赤土コート)初戦。錦織はキャリア勝率.596の芝、.682のハードに比べ、クレーは.718と得意にしている。

 しかし、球足の遅い赤土はラリーが続き、下半身の負担が大きい。背中と左膝に故障を抱える今の錦織にとっては、得意コートと楽観できない。現に最終セット途中には「脚がちょっと硬くなった」と両脚のマッサージを受ける場面も。厳しいクレーシーズンになりそうである。

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