オリ宇田川優希の「素顔と実力」を恩師が明かす 侍J合宿でダルにいじられ一躍全国区に

公開日: 更新日:

「宇田川がファームにいた頃は、中垣巡回ヘッドコーチがずっと張り付いて指導をしていた。中垣さんは特にファームで、これと見込んだ有望株は付きっきりで教えるのです。宇田川は才能を見いだされ、フォームを変えただけではなく、フォークボールとスライダーをより生かすために、直球を低めに投げるように修正したと聞きます。チームでは、輪の端の方にいるタイプ。侍Jでは馴染めるか心配していましたが、ダルビッシュらに可愛がってもらっているようで安心しました」

 大舞台でもビビることなく本来のパフォーマンスを発揮できるか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    打線強化急務の巨人が今オフ、トレード獲得に舌なめずりする日本ハム2選手の名前

  2. 2

    日本ハム助っ人レイエスに「70万ドル請求訴訟」 タティスJr.も敗れた“収入10%契約”の落とし穴

  3. 3

    日テレが“打倒 VIVANT”へ総力をかけて挑むドラマ「俺たちの箱根駅伝」の勝算

  4. 4

    経済閣僚から相次ぐ「高市総理はリフレじゃない!」の無責任…にじむのは露骨な米国への配慮

  5. 5

    何ら新味なかった高市改造人事で期待できるとすれば、勢いづいた藤田維新の“大暴れ”くらいか?

  1. 6

    歌番組を見ながら紅白を考えた…来春メンバーが2人になる純烈が気になる

  2. 7

    維新から入閣の中司宏新大臣に案の定「裏金疑惑」…高市内閣は支持率20ポイント暴落もある

  3. 8

    川島道行さんは闘病19年 脳腫瘍グレード2で5年生存率は7割

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    WEST.“史上最悪の空中分解”で前途暗雲…10年前のSMAP解散時を超える衝撃