日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

歌番組司会で引っ張りダコ 宮本隆治アナの“サバイバル術”

 せっかくNHKを辞めて、テレビ東京に歌番組のレギュラー「木曜8時のコンサート」(後に「金曜7時のコンサート」)を持ったのに、もう終わっちゃった……と思ったら、またまたテレ東で歌番組を持つという。NHK時代、「紅白歌合戦」の総合司会を6年連続で担当した宮本隆治アナ(65)のことだ。

 新たに担当するのは「~歌のワイドショー~音楽の森」(毎週土曜午前11時03分~)。宮本がMCを務め、アシスタントはテレ東の松丸友紀アナ(35)というから「木8」となんら変わらない。生き馬の目を抜く芸能界で起用され続ける宮本アナの“サバイバル力”はどこにあるのか。音楽関係者が言う。

「特技のモノマネが大きな力を発揮しています。中学時代に西郷輝彦、舟木一夫、橋幸夫のモノマネをして以来、病みつきになり、NHKの採用試験では長谷川一夫のモノマネで面接官に大喝采を浴びたこともある。NHKで歌番組を担当するようになってからは前川清、五木ひろしなどのモノマネにも挑戦。特に前川のマネが得意で、かつて前川のコンサートではアンコールの際、前川に入れ替わって♪神戸~とやって客席に大受けしたこともあります」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事