坂口杏里が引き出す“国民の親心”…離婚騒動→スナックバイト報告で幸せを願う人続出

公開日: 更新日:

 ネットでは、《自分を信じてくれる人を悲しませないように、幸せになってもらいたい》《幼少期に埋められなかった傷は思うより深い。二人で支え合って頑張ってほしい》《旦那さんは何があってもそばに居てほしい》と、結婚当初からネットを中心に心配の声も上がっており、親身になって坂口の今後を案じる声が溢れている。

■世間を騒がせるのに幸せを願われる稀有な存在

「坂口さんは共依存の関係を相手に求めがちなので、夫の進一氏に対しては『頑張ってほしい』『今度こそ支えてあげてほしい』という声が結婚当初からありました。進一氏は性適合手術を受けた元女性ということもあり、ご本人の言葉にもある通り、二人は“人に迷惑をかけながら自分の境遇に傷ついてきた似た者同士”。『進一さんなら坂口さんのことを分かってあげられるのでは?』とまるで親戚になったような気持ちで見守りたい人がいるのだと思います」(ワイドショー関係者)

 二世タレントとして波乱万丈な半生を送ってきた坂口は、まさに「手がかかる国民の娘」的なポジションになっているといえるだろう。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  2. 2

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  3. 3

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  4. 4

    小泉防衛相が大炎上! 自民党大会での自衛官の国家斉唱めぐり言い訳連発、部下に責任転嫁までするツラの皮

  5. 5

    「練馬ショック」に自民党は呆然自失…高市首相で東京の首長選2連敗の大打撃

  1. 6

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  2. 7

    木下グループにアスリート殺到 「社長自腹4000万円」だけじゃない驚きのサポート体制

  3. 8

    米イ対立に出口見えず…トランプ大統領“ホルムズ逆封鎖”で「住宅クライシス」が日本に忍び寄る

  4. 9

    和久田麻由子アナがフリー転身 NHK出身者に立ちはだかる“民放の壁”と参考にすべき「母校の先輩」

  5. 10

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋