木下グループにアスリート殺到 「社長自腹4000万円」だけじゃない驚きのサポート体制
登場の瞬間、会場がどよめいた。
13日、木下グループの入社式に同社所属のミラノ五輪フィギュアスケート金メダリスト、三浦璃来(24)、木原龍一(33)の「りくりゅう」ペアがサプライズで登場した。式典はスケートリンク上で開催。「りくりゅう」がミラノのフリー演目「グラディエーター」の一部を披露すると、新入社員から歓声が上がった。
新入社員へエールを送る場面では、三浦が用意したコメントを途中でド忘れ。木原は「2人でコメントを練習して呪文のように唱え続けていた。璃来ちゃんは緊急用でメモを書いていたんですけど、途中で飛んじゃったらしくて」と説明。三浦が「頭が真っ白になっちゃって」と笑うなど、“夫婦漫才”は健在だった。
「りくりゅう」のミラノ五輪の金メダルを受け、木下グループの木下直哉社長からポケットマネーの報奨金1人2000万円ずつをゲット。当時、三浦は高額な数字に「えっ……」と絶句していた。東京五輪で卓球の水谷隼が伊藤美誠と混合ダブルスの金メダルを獲得した際も同額をもらっている。


















