堤真一「GIFT」不発! 山﨑賢人「アトムの童」との“嫌な共通点”…TBS日曜劇場4年ぶり1ケタ発進の衝撃
4月12日にスタートした堤真一(61=写真)主演のTBS系日曜劇場「GIFT」の“巻き返し”に注目が集まっている。
25分拡大スペシャルだった初回の平均世帯視聴率が9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、老舗の看板枠でまさかの1ケタ発進。初回1ケタは2022年10月期、山﨑賢人(31)主演「アトムの童」の8.9%以来、4年ぶりとなる。
その「GIFT」は、《孤独な天才宇宙物理学者・伍鉄(堤)が出会ったのは“車いすラグビー”の弱小チーム そこにいたのは様々な障害がある個性豊かな選手たち》《暗闇を生きてきたすべての人たちへ神様がくれた“愛”という名の“ギフト”の物語》(公式サイトから)。堤が27年ぶりに日曜劇場主演ということでも話題だ。
ちなみに27年前の主演作は1999年7月期の「ザ・ドクター」。
「その年の1月期が高橋克典さんの『サラリーマン金太郎』で、全話平均19.0%でした。『ザ・ドクター』は10.6%。翌2000年1月期にキムタク主演の『Beautiful Life』が記録した32.3%は“異次元”ですが、堤さんとしても“雪辱”を果たしたいところでしょう」(元テレビ誌編集長)


















