著者のコラム一覧
前田吟俳優

1944年、山口県生まれ。俳優座養成所を卒業。ドラマ「若者たち」、映画「ドレイ工場」「孤島の太陽」などに出演し、「男はつらいよ」シリーズに69年の第1作から最終、2019年の第50作まで全作品に出演。「渡る世間は鬼ばかり」ほかドラマ、映画、舞台からバラエティー番組の司会まで幅広く活躍。

(40)渥美清は橋田壽賀子ドラマ出演について「長いセリフを頑張ってるね」と

公開日: 更新日:
前田吟(C)日刊ゲンダイ

 ──「男はつらいよ」は1972年お盆公開の9作「柴又慕情」から85年暮れ公開の36作「柴又より愛をこめて」まで14年間、盆と暮れの年2本公開が続いた。前田吟は寅さんが好調な一方で、役者として新たな挑戦にも意欲的だった。70年代後半はドラマの話題作出演が目白押しだった。

 … 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,456文字/全文1,597文字)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中村倫也が「風、薫る」に大貢献…妻・水卜麻美アナとの「ずっと仲良く」「にこやかな」近況

  2. 2

    欧州初の日本人指揮官誕生へ 森保一監督の“再就職先”は「ベルギー1部の日系クラブ」一択か

  3. 3

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  4. 4

    新庄監督の“再就職先”に挙がるまさかの球団 采配に賛否もチームのテコ入れ役にうってつけ

  5. 5

    菅野智之トレード不成立の裏に致命的な“前科”…ここまで11勝4敗でも市場価値が低かったワケ

  1. 6

    巨人が今オフにも菅野智之を“買戻し”へ…完全復活の元エースを待つメジャーとの争奪戦

  2. 7

    腎臓病(4)ソーセージ、ちくわ、プロセスチーズの取り過ぎが腎機能を低下させる

  3. 8

    高市首相“被災地利用PV”が大炎上! ピアノBGM付きでヘリから合掌、酷暑に汗一滴かかない不可解

  4. 9

    被災地を踏み台に…確かにビンビン「伝わる」高市首相の人気取り “政治の師”は激励に駆けずり回るハード視察

  5. 10

    強いショック状態の清水アキラに心配の声…子供を亡くした神田正輝らもたどった遺族ケアの道のり