小園海斗の離婚は「ゾンビたばこ」と無関係? 広島は新井監督退任で騒動に幕引きか

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 今年1月に広島の羽月隆太郎元選手(26)が指定薬物、通称「ゾンビたばこ」の使用で逮捕、起訴されて解雇となった。

 その後、5月の初公判の際に「周囲にも吸っている選手がいた」と証言。SNSの生配信では「私を含めて6人が同じ人物から購入していた」と暴露した。

 さらに週刊誌に売人とされる人物と広島の複数の選手が一緒に写る写真が掲載された。

 その中のひとり、小園海斗(26)が先月末になって「この度、渡辺リサさんと離婚しました。離婚の経緯などは控えさせていただきます」と発表したものだから、「ゾンビたばこが原因?」などと臆測を呼んでいた。

 小園は2021年にモデルやインフルエンサーとして活動する渡辺リサと結婚。広島の関係者がこう言った。

「当時、小園は20歳、奥さんは18歳。奥さんの方に連れ子がいたこともあって、球団関係者はほとんど反対した。でも、どうしても結婚したい、リサさんを守りたい、と反対を押し切って結婚した。結果的に破綻してしまったわけですが、離婚原因は家庭の問題。小園は8月半ばに二軍に落とされているが、これも実力が足りないだけで、ゾンビたばことは一切関係ありません」

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