雲母だと思ったら…2.29カラットのイエローダイヤ! 祖父母と孫娘が米アーカンソー州立公園で発見
雲母だと思った石は2.29カラットのダイヤモンドだった!
米アーカンソー州マーフリーズボロにある「クレーター・オブ・ダイヤモンズ州立公園」は一般の人がダイヤモンドを探して見つけた石を持ち帰れることで知られる。8月16日、テネシー州ジャーマンタウンに住むバリー・スミスさんが、妻と2人の孫娘、セージさんとジュニパーさんと一緒に同公園を訪れた。
バリーさんはワゴンとダイヤ探しの道具を借り、採掘を始めたところ、約30分後、地面で光るものを見つけた。この地域では雲母がよく見つかるため、バリーさんは最初、ダイヤではなく雲母だと思ったという。石をシャツのポケットに入れ、そのまま孫娘たちと採掘を続けた。
昼食前に「ダイヤモンド・ディスカバリー・センター」に持ち込んだところ、なんとそれは正真正銘の2.29カラットのイエローダイヤモンドと判明! バリーさんは2人の孫娘にちなみ、「セージ・ジュニパー・ダイヤモンド」と名付けた。写真の認定証明カードの下に写っている黄色い粒がそのダイヤだ。

















