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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

松村北斗×東野圭吾で映画「白鳥とコウモリ」は大ヒット確実だが…"唯一の懸念"は今田美桜

公開日: 更新日:

 9月4日に公開される映画『白鳥とコウモリ』(松竹)に、芸能関係者の熱い視線が集まっている。原作は、今年7月に大腸がんで亡くなった東野圭吾さん(享年68)の、累計発行部数185万部を超える同名小説(幻冬舎)で、SixTONESの松村北斗(31)と今田美桜(29)がダブル主演を務める。

 東野さんといえば、福山雅治(57)の『ガリレオ』シリーズや、木村拓哉(53)の『マスカレード』シリーズをはじめとした、映画界では“ドル箱原作者”として不動の地位を築いたことはご存じの通り。稀代のヒットメーカーと、アイドルグループとして活躍しながら、今年の日本アカデミー賞で主要3部門を同時受賞した松村がタッグを組むわけだから、芸能や映画関係者が"大ヒット間違いなし!"と太鼓判を押すのも理解できるだろう。

 SixTONESの俳優部門担当ナンバーワンである松村の、この1年間の活躍は目覚ましい。松たか子(49)の若い頃の夫役を務めた『ファーストキス 1ST KISS』(東宝)は興収約28.8億円、続く『秒速5センチメートル』(同)も約23億円の興収を記録した。『白鳥~』が、東野さん原作の劇場版の最高興収である08年10月公開の『容疑者Xの献身』(同)の約49.2億円にどこまで迫るのかに注目が集まっている。

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