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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター、現代デジタル、芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

SixTONES新冠番組を潰しにかかるTBS日曜劇場の本気度 道枝駿佑、松本潤、目黒蓮が強力な"裏被り”連発

公開日: 更新日:

「阿部と伊與田氏のコンビに、今勢いのある、永野芽郁(25)と『なにわ男子』の道枝駿佑(22)のキャスティングも発表されました。SixTONESとなにわ男子は旧ジャニーズで完全に裏被りの状態です。さらに7月期には、『嵐』の松本潤(41)、10月期にはSnow Мan目黒蓮(28)の主演ドラマを予定しているといわれていますから、SixTONESの『Golden~』の勢いを早々に削ぎたいという本気度が見て取れます。日曜劇場の視聴者はМ1層(20~34歳の男性)が強いという調査結果に加え、現在放送中の『御上先生』でT層(13~19歳の男女)もじわじわと伸びてきているようですから、T層の奪い合いになるのは必須でしょう」(テレビ関係者)

「Golden~」は、昨年9月と今年の元日に特別番組として放送され好評だった「Game of SixTONES」をレギュラー化させたものだが、「2回しか放送していない特番が好評だからといって、69年の歴史を持つ日曜劇場に勝てるわけはないだろう……」と、シビアに見るテレビ関係者も少なくない。


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