著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

綾瀬はるか&ジェシー"結婚強行"はあるのか? "深キョンの悲劇"を避けるべく2人は本気モードに突入

公開日: 更新日:

 2024年最大の芸能ニュースといえば、「女性セブン」が7月に報じたSixTONESジェシー(28)と綾瀬はるか(39)の“半同棲”だろう。

 2人は23年8月に公開された「リボルバー・リリー」(東映)で共演し急接近。交際発覚当初は、国民的女優とトップアイドルの交際に、綾瀬の方が11歳上という年の差もあり、行く末を心配する声も少なくなかったが、9月中旬に再び同誌がジェシーの祖母が暮らす米ラスベガスへの4泊6日の“婚前里帰り旅行”を報じ結婚に向けて前のめりであることを裏付けた。

 2人の交際に関して、双方の所属事務所が、一切否定するコメントを公式に出していないことから、芸能記者の間では結婚は既定路線と解釈されている。

 ただ、筆者が少々心配するのは、半同棲が発覚してから、2人のファン離れが進んでいることだ。例えば綾瀬だと、24年11月8日に公開された「ルート29」(東京テアトル、リトルモア)が、高い前評判にもかかわらず空席が目立ち、このままだと出演映画作品の興行収入ワースト記録を更新することになってしまうのでは……と囁かれている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網