ミセス大森元貴「あんぱん」登場で…主題歌RADWIMPS野田洋次郎“サプライズ出演”にも高まる期待

公開日: 更新日:

 ただ、それに伴いスキャンダルも取り上げられるように。13年に吉高由里子(37)との熱愛を「週刊女性」に報じられ、その半年後に「FRIDAY」に大喧嘩の一部始終が写真に撮られた。20年7月には、当時のツイッターに《大谷翔平選手や藤井聡太棋士や芦田愛菜さんみたいなお化け遺伝子を持つ人たちの配偶者はもう国家プロジェクトとして国が専門家を集めて国が専門家を集めて選定すべき》と投稿し、これが優生思想ではないかと批判を浴びた。

■危うい言動があってもNHKの“お気に入り”

「危うい言動があっても、NHKが野田を積極的に起用し続けるのは、才能を高く評価しているからでしょう。アーティストとしての野田は非常に繊細で、テーマに沿った音楽をしっかり作り上げる能力はピカイチ。野田のことを知り尽くす大ファンがNHK内部にいるのか、野田もそのオファーをいつも快く引き受けるような“蜜月”関係にあるようです」(NHK制作関係者)

 ミセスに関しても「コロンブス」のミュージックビデオが植民地時代の抑圧や差別を肯定するような内容だと批判を浴びたり、屋外ライブの騒音騒動があった。それでも、NHKは特に反応していない。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    女性を巡る愛憎より友情が勝った永遠のバディー

  2. 2

    萩本欽一〈27〉坂上二郎さんは一番特別な人。あのボケは誰にもできないよ

  3. 3

    かつての「打率4割男」は期待外れで戦力外…西武・林安可は母国・台湾野手の低評価を覆せるか

  4. 4

    佐々木朗希と山本由伸は“抱き合わせ”だったのか…ドジャース入りの裏で「謎の日本人」が暗躍

  5. 5

    48年ぶり映画出演の由美かおるさんが語る 人生が変わった瞬間「11PM」「水戸黄門」エピソード

  1. 6

    佐々木麟太郎に「個別育成プログラム」…マーリンズ入りには低予算球団ならではの“うまみ”あり

  2. 7

    佐藤二朗の地上波ドラマはしばらく厳しいが…橋本愛の事態はもっと深刻

  3. 8

    佐藤二朗vs橋本愛ハラスメント騒動は「文春嫌い」「フジテレビ嫌い」「共産党嫌い」が絡み合うカオスに

  4. 9

    (3)「森保監督は『指揮官に必要な冷徹さ』を確固たる信念として持っています」

  5. 10

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁