山田孝之“農業動画”が今さら話題の「?」…松山ケンイチ"熊駆除動画"と比較、拡散されるお門違い

公開日: 更新日:

 山田の動画をX上で拡散する目的は、バズり狙いが大半だろう。

「山田さんが語っていることは、選ぶ言葉も優しく、自然や生きるものたちに対する思いがあふれている。が、松山さんと比較して、ああだこうだ言うのはまったくもってお門違い。松山さんの熊駆除の動画には《有名な人が批判を覚悟でよくここまで発信してくれた》という趣旨の声が多い。この動画のせいで松山さんの役者人生が左右されるということはないでしょう」(大手広告代理店関係者)

 過去の動画が切り取られ、拡散され、あおりとして利用される。この成り行きに一番驚いているのは、間違いなく山田自身だろう。

  ◇  ◇  ◇

 山田孝之の代表作となった「全裸監督シリーズ」。関連記事【もっと読む】「全裸監督2」山田孝之は応酬話法炸裂!村西とおるが前作以上に乗り移っている…では、山田孝之の“憑依型俳優”ぶりを伝えている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    りくりゅう電撃引退も三浦璃来だけ競技継続の「ウルトラC」…ごく身近にも“前例”あり

  2. 2

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  3. 3

    別居から4年…宮沢りえが離婚発表「新たな気持ちで前進」

  4. 4

    松重豊がついに引退を示唆し2代目探しに言及…「孤独のグルメ」井之頭五郎を継ぐ有力候補者の実名続々!

  5. 5

    長女Cocomi"突然の結婚宣言"で…木村拓哉と工藤静香の夫婦関係がギクシャクし始めた

  1. 6

    木下グループにアスリート殺到 「社長自腹4000万円」だけじゃない驚きのサポート体制

  2. 7

    1ドル=160円にらむ円安進行に後手後手…日銀「4月利上げ後退」で庶民生活はジリ貧の一途

  3. 8

    桑田真澄氏が《ポスト阿部に浮上》の悪い冗談…ファンの期待と球団の評価には大きな乖離

  4. 9

    足元ではコメ値下がりも新たな問題が…加工米が4万トン不足で日本酒業界もピンチ

  5. 10

    玉川徹、橋下徹、杉村太蔵、カズレーザー…いま一番視聴率が取れるコメンテーターは誰?