米オハイオ州の高齢女性が市当局の「安否確認プログラム」に応答しなかったワケ

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 米オハイオ州ウェストレークでは、同市警と市当局が共同で「アー・ユー・オーケー?」というプログラムを実施している。ひとり暮らしの高齢者らが登録し、毎日電話で安否を確認するサービスだ。

 今月9日夕方6時ごろのこと。ある高齢女性宅から、プログラムの自動電話に対する応答がなかった。家族も連絡がつかず、市警も直接電話を試みたが不通だったため、女性の娘に連絡して在宅を確認した上で、警察官が女性宅へ出動した。

 警察官がドアをノックしても応答がない。何か良くないことが起きたのか……警察官が寝室に入ったところ驚きの光景が目に入った。なんと女性はビデオゲームをプレー中だった!

「バブルポップ!」というパズル系シューティングゲームで、自己最高記録を更新しようと集中しており、電話を聞き逃していたという。

 市警がボディーカメラ映像の一部を地元メディアに公開したところバカ受け。「スーパーおばあちゃんゲーマー」「91歳でハイスコアを目指すなんて最高!」などの声が寄せられた。

 映像は女性が映る部分は公開せず、身元はプライバシー保護のため公表されていない。女性本人は警察官に「確認しに来てくれてありがとう」と感謝を伝えたそうだ。

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