「超少食健康法」石原結實著 消化は体にとって重労働で、1日3食食べると胃腸は休むひまがない!?
「超少食健康法」石原結實著
食べたものを消化・吸収する動作は体にとって重労働で、1日3食食べると胃腸は休むひまがない。使い切れない栄養をため込むことが免疫力を低下させ、糖尿病や高血圧、がんなどの病気を引き起こす。
「腹八分目」に抑えるためには「朝断食」による「1日2食」が効果的である。著者が勧める「朝断食」は、「ニンジンリンゴジュース」や、ハチミツ・ショウガ入りの「ショウガ紅茶」で、必要なビタミンやミネラルを含む。そのためそれを飲むだけで、午前中、頭がぼーっとしたりすることはない。まず、月に1~2回、1日1食の半日断食から始めるとよい。
スイスやモスクワなどの自然療法を研究した著者が提唱する健康法。 (新星出版社 1650円)



















