聖子&正輝の関係修復と健在ぶりに水を差す…沙也加さん元恋人による「踏み台発言」騒動の余波

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「2021年12月に愛娘の神田沙也加さんが亡くなった際、聖子さんと神田さんは札幌で合同会見を開き、涙ながらに感謝の言葉を述べました。おふたりの悲しみは深く、聖子さんは22年11月のイベントで『沙也加に会いたい』と言って泣き崩れてしまったほどでしたけど、沙也加さんの悲報を機に神田さんとの交流が復活したとみられています。聖子さんの活躍の背景に神田さんがいて、また聖子さんが神田さんの体調を気遣って差し入れを送ったりしているそうですよ」(同)

■沙也加さんを生前、罵倒した元俳優が今度は「踏み台交際」発言の開き直り

 ようやく落ち着きを取り戻しているのかも知れないが、一方で、そんなふたりの神経を逆なでするような報道もある。沙也加さんが亡くなる前に交際していた元俳優で、昨年末にホストに転身した前山剛久(35)がホストクラブ経営者のYouTubeチャンネルで沙也加さんとの交際について語った内容について、ファンが激怒し批判殺到と報じられているのだ。女性誌の芸能ライターが解説する。

「前山は2021年の夏ごろから沙也加さんと交際していたとされ、沙也加さん急逝のあと、沙也加さんを罵倒したようなデータが週刊誌に報じられ、批判が殺到しました。それで事務所退所につながったようにみられているのですが、今回改めて当時を振り返り、沙也加さんからのアプローチで交際をはじめたのだと語っているのです。二股疑惑もあった『元カノ』との交際も続いていたとしつつ、それでも交際することになったのは『仕事にすごく悩んでいる時期で、自分も結果を出していくには、元カノではなくこの子(沙也加さん)の方がいいかなと思って』というのです。今になって、開き直ったかのような言動に『本当に最低』などと批判が殺到し、『踏み台交際』とまた報じられて、ちょっとした騒動になっているんです」

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