村上宗隆メジャーでの好スタートを後押しする“知日派監督”の正体 方針の根底にロッテとのただならぬ縁

公開日: 更新日:

 ホワイトソックス村上宗隆(26)が日本時間30日のエンゼルス戦に「3番・一塁」で出場。2打数無安打3四球だった。相手先発の菊池雄星(34)と第1打席で対戦し、左飛に倒れた。

 28日の同カードでは、ヤンキース・ジャッジ、アストロズ・アルバレス、レッズ・デラクルーズらのメジャーを代表する強打者を抑えて、最速の12号本塁打に到達。29日時点で、ジャッジとともにメジャートップ。打点も量産しており、ここまで23打点はアルバレス(26)、レイズ・アランダ(25)に次いでア・リーグ3位タイにつけている。

 気の早い米メディアからはアの新人王候補に挙げられているが、メジャー1年目から好スタートを切れた裏に、知日派監督のサポートがあった。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    株主82万人に拡大も…前澤友作氏「カブ&ピース」のビジネスモデルは法規制に大きく左右される

  2. 2

    医学部に進学した息子のために老後破産したエリートサラリーマンの懺悔

  3. 3

    高市自民に「卑怯」「選挙やり直せ」とSNS大炎上! 違法「広告動画」出稿疑惑は拡大必至

  4. 4

    高市首相が国政初挑戦の1992年に漏らした「女を武器に」の原点 投開票日の夜に“チョメチョメ”告白の仰天

  5. 5

    ひろゆき氏も"参戦" 「タモリつまらない」論争に擁護派が続出する“老害化とは無縁”の精神

  1. 6

    休養中の菊池風磨「timelesz」5月ライブは不在…チケット"取れすぎ"が危ぶまれるグループ人気と「激痩せ」と「占い」

  2. 7

    サバンナ高橋“10年いじめ”問題からにじむ上下関係の悪しき伝統と「吉本の闇」…鬼越トマホーク良ちゃんも参戦

  3. 8

    今春の関東大会は「戦い方」が難しい 夏以降の新チームにも薄っすらと危機感を抱いています

  4. 9

    ビットコインは一気に投資拡大の可能性 200日移動平均線の水準に

  5. 10

    テープのつなぎめが分かりにくい「ハイファイ・ビートルズ」