村上宗隆のメジャー最速12号を後押し、“知日派監督”の正体…方針の根底にロッテとのただならぬ縁
ホワイトソックス・村上宗隆(26)が日本時間30日のエンゼルス戦に「3番・一塁」で出場。2打数無安打3四球だった。相手先発の菊池雄星(34)と第1打席で対戦し、左飛に倒れた。
28日の同カードでは、ヤンキース・ジャッジ、アストロズ・アルバレス、レッズ・デラクルーズらのメジャーを代表する強打者を抑えて、最速の12号本塁打に到達。29日時点で、ジャッジとともにメジャートップ。打点も量産しており、ここまで23打点はアルバレス(26)、レイズ・アランダ(25)に次いでア・リーグ3位タイにつけている。
気の早い米メディアからはアの新人王候補に挙げられているが、メジャー1年目から好スタートを切れた裏に、知日派監督のサポートがあった。


















