りくりゅう プロ転向で“浅田真央超え”衝撃のギャラが発覚 CM1本で家が建つ

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 開始5秒で涙を流した。

 28日、フィギュアスケート「りくりゅう」ペアの三浦璃来(24)と木原龍一(33)が現役引退会見を開いた。冒頭、三浦が「このたびは…」と口を開いた直後、隣にいた木原がハンカチで涙を拭い始めると、三浦は「泣かないで~」と苦笑い。早すぎる“泣き芸”披露に、会場は笑いに包まれた。

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 今年2月のミラノ五輪で日本ペア史上初の金メダルを獲得。りくりゅう人気に火がつき、夫婦漫才のような掛け合いが競技に関心のなかった人たちをも惹きつけた。

 今月17日からはGoogleのCMに揃って出演中だが、このギャラも破格だという。

「2人で約5000万円といわれています。ペアの場合、解消のリスクがあるため、広告代理店も手を出しにくい。ただ、三浦が『龍一くん以外のパートナーは考えられない』と断言。『引退後もペアを解消しない』という確証があれば、起用しやすい。今後もオファーが殺到するでしょう」(広告代理店関係者)

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