令和版も大ヒット? 業界の予想をも覆したフジ「102回目のプロポーズ」の“マル秘仕掛け”とウラ

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 企画原作の鈴木おさむ氏は続編アイデアを数年前から熱望し、自ら企画を立ち上げたとされる。制作側がそれに応え、ヒロイン唐田はもちろん、唐田扮する光に一目惚れする非モテ男の太陽役にお笑いコンビ「霜降り明星せいやを起用したのも、制作側からの熱意で決まったのだそうだ。

 ヒット狙いの仕掛けは「不祥事キャスト」だけじゃないようだ。

「鈴木おさむさんは2024年のネットフリックス『極悪女王』などを当てたヒットメーカーですからね。続編にも達郎として出演する武田鉄矢さんと、せいやのテンポの良い掛け合いもハマり、視聴者を楽しませると確信してやっていると思います。実際、『101回目』での、武田さんと弟の純平を演じた江口洋介さんの兄弟コンビを彷彿させると評判で、続編に批判的だったファンをも魅了しているんです。武田さんは、この3月で終了したフジ系情報番組『サン!シャイン』でのズレた発言に批判殺到と報じられましたが、俳優としては主役も脇も張れる現役も現役。『ボクは死にません!』の名ゼリフじゃありませんが、続編でもイイ味を出すことを知ったうえでキャスティングしているのでしょう。現場で武田さんはアドリブも連発し、絶好調らしいですよ」(同)

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