令和版も大ヒット? 業界の予想をも覆したフジ「102回目のプロポーズ」の“マル秘仕掛け”とウラ
そうした仕掛けが当たったようで、ネットでの反響も上々らしい。
「『不祥事は気になるけど、曲が流れると全部どうでもよくなって泣けてくる』とか、『名作が汚されるのを心配していたが、意外と面白かった』『唐田えりかが普通に清純派に見える』といった好意的な感想が多く上がっていますね。『30分という尺(長さ)がちょうどいい』というものもありました。今のところ、前作をオマージュしたエピソードが続いていますが、本作では達郎が娘の結婚相手として、イケメンピアニストの恋人(伊藤健太郎)と、かつての自分と似た太陽のどちらがいいのか、という葛藤も描かれ、令和版のクライマックスへの期待感も高まっていきます。猪突猛進の『死にませーん』級の感動劇へ向けて、数字(視聴率)も右肩上がりとフジ関係者の期待感も高まっています」(芸能リポーター)
前作から35年の歳月が流れ、また社会現象を巻き起こすとすれば、斜陽フジテレビの復活劇にもつながるかも知れない。
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