小島瑠璃子も竹内由恵もなぜか「お茶」で起業 リスクを負わない堅実経営の秘訣

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 カフェは1年持たない店舗も多く、お茶ビジネスは全てが成功しているとも言えない。「2人とも比較的リスクの少ない起業」と、飲食業界のコーディネーターがこう語る。

「まず、お茶もコーヒー豆も原価をコントロールしやすい。焙煎による違いはありますが、結局は原材料が主役ですから、料理を提供するよりは技術の体得も難易度は下がります。また、お茶類は保存期間が長く、『通販』を主軸にできるのも強い。在庫管理もさほど難しくない。国内で流通しているお茶類には“キリ”はありませんから、あとはどう差別化するか、この段階で彼女たちの知名度が生きてくる。竹内さんは欠品したままということは、裏を返せば過剰在庫がないということ。有名人の周りには飲食店出店のウマい話がある中で、非常に堅実でしょう」

 リスクを負わない堅実経営。てっきり安易に手を出したのかと思いきや、才女ならではの計算ありきのようだ。

  ◇  ◇  ◇

 こじるりの細腕繁盛記はこれから。関連記事【もっと読む】『小島瑠璃子の前途多難 亡き夫の会社清算も活動復帰1発目が「中国大使館案件」の幸先の悪さ』…も合わせて読みたい。

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