キンコン梶原雄太の“タモリ評”の大炎上で思い出す上沼恵美子との“絶縁”騒動…YouTuberで成功も拭えぬ小物感

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 梶原の立ち居振る舞いが問題視されたのは、初めてではない。有名なのがタレント・上沼恵美子(71)との“絶縁”騒動だろう。梶原は2020年6月に、当時準レギュラーを務めていたカンテレ「快傑えみちゃんねる」を降板し、MCの上沼との確執が報じられた。

「公私ともに世話になっていて恩人だった上沼さんに対し、梶原さんの礼儀に欠ける言動が背景にあるともいわれます。梶原さんが明らかに変わったのは、YouTubeの成功でしょう。メインチャンネルは登録者数が244万人で、人気YouTuberの仲間入りをしましたから。最近は、分析という名の“上から目線”で、内輪でとどめるレベルの議論を配信している。現在は20万~30万回再生レベル。ヒカルさんのYouTubeでは、梶原さんが上沼さんのことも言及しています。芸人としては、地上波出演などはほぼありませんし、大物の名前で話題づくりしたり、霜降り明星粗品さんのような手法で注目を集めるしかないのかもしれません。有吉弘行さんのような毒舌芸人は芸として噛みつきですが、梶原さんの場合は批判芸ではなく、ただただ無自覚な不敬になっているので残念です」(芸能ライター)

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