浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

公開日: 更新日:

■本人の“自助努力”が大きい

 なぜ波瑠のプライベートはベールに包まれているのか。もちろん、事務所が波瑠のイメージを守るために管理を徹底していることもあるだろうが、本人の“自助努力”も大きい。

 かつて、波瑠を追いかけたことがある芸能記者がこう振り返る。

「偶然、街中で波瑠を目撃しました。彼女はひとりで歩いていて、ちょうど目の前でタクシーを拾うところでした。驚いたのは、波瑠が乗り込んで、発進させた途端に後方をバッと振り返ったことです。そして、交差点の手前になると突如、運転手の方を向き、曲がる方向を指示。それでもなんとかついて行こうとしたのですが、最後は、信号が赤になりそうなところを『行って行って!』と手を振るようなしぐさをして、走り抜けて行ってしまった。あれ以上追いかけるのは無理だし、あそこまで徹底して尾行を振り切ろうとする女優さんを初めて見ました」

 波瑠は昨年12月放送のバラエティー番組で、好きな男性のタイプについて、「私、わかんないんですよ。自分のタイプが。なんか、かっこいいと思わないんですよ、人を」と語っていた。まるで恋愛に興味がないかのような語り口だったが、あれもプライベートをけむに巻くための方便だったのか。けむに巻こうとすればするほど、何かあるのではないかと勘繰りたくなる。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    競泳アイドル池江璃花子の初ロマンスに見えてくる「2つの夢」…りくりゅうに続くメダルともうひとつ

  2. 2

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  3. 3

    侍Jで待遇格差が浮き彫りに…大谷翔平はもちろん「メジャー組」と「国内組」で大きな隔たり

  4. 4

    侍J髙橋宏斗サイドがドジャースと“濃厚接触”!来オフ移籍は「十分ある」の怪情報

  5. 5

    熱意と覚悟が欠如…国内男子ツアーの衰退を加速させる日本ゴルフツアー機構の“残念さ”  

  1. 6

    平手友梨奈の「路線変更」にファン困惑…迷走の背景にある断ち切れない韓国事務所への“未練”

  2. 7

    弟子を殴った元横綱照ノ富士 どれだけ潔くても厳罰必至か…「酒瓶で…」「女性を庇った」飛び交う情報

  3. 8

    裏金事件で解消した自民党が“派閥復活”の無反省…まさかの「萩生田派」「武田派」結成の兆し

  4. 9

    橋下徹氏がまともに見える皮肉…米イラン攻撃で馬脚を現した「御用文化人」の逃げ腰と保身

  5. 10

    元横綱照ノ富士が“弟子暴行”で角界に大激震! 転籍組との微妙な関係、燻っていた「無理やり改名」の火種