森保Jにポジティブな流れ到来!FW久保建英とGK鈴木彩艶がW杯でピーク迎え大暴れの予感

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 日本代表の森保監督は18日、広島で行われたJリーグ百年構想リーグの広島と長崎との一戦を視察。「広島の父」と呼ぶ元広島GMの今西和男氏(16日死去・享年85)について「『良いサッカー選手の前に良い社会人であれ』という言葉が胸に残っている」と追悼。生前に「W杯では『おまえらしく戦ってこい』と言っていただいた」と話していた森保監督。6月11日に開幕する北中米W杯では、目標に掲げている優勝を目指して奮闘することを改めて表明した。

「その森保ジャパンは故障者続出に悩まされていたが、アウェーのイングランド代表戦の勝利から<ポジティブな流れ>がきている」とは某サッカー記者である。

 まずは、スペイン1部ソシエダの一員として日本時間19日の国王杯の優勝に貢献したFW久保建英(24)である。

 1月19日のバルセロナ戦で左足太もも裏を痛めて以来、戦線を離脱していた久保は、11日のアラベス戦で実戦に復帰。国王杯は後半の終盤に投入されて延長の前後半ともソツなくプレーし、6シーズンぶりの同杯制覇に貢献した。

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