桑田真澄氏が《ポスト阿部に浮上》の悪い冗談…ファンの期待と球団の評価には大きな乖離

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《一軍監督を務める姿を見てみたい》《次のWBC日本代表監督か》

 ネット上には、そんな意見が少なくない。

 NPBエンタープライズが17日、12歳以下の日本代表を指揮する侍ジャパンのUー12代表監督に桑田真澄巨人前二軍監督(58=オイシックスCBO)が就任することを発表。「日本野球の未来のために責任を持って務めたい」などとコメントした桑田監督は、8月9日から中国・杭州で開催される「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」に臨む。

 巨人OBが言う。

「昨年、巨人の二軍は2年ぶりにイースタン・リーグを制覇しながら、桑田二軍監督はオフに退任した。意見の相違による一軍の阿部慎之助監督との確執、優勝しながら国際部への異動を打診した球団への不満…などが退団の引き金になったと聞きますが、今回のUー12監督就任は巨人の推薦という見方があります。2014年からのUー12監督は、昨年の大久保(秀昭元ENEOS監督)を除けば、仁志(敏久現西武野手チーフ兼打撃コーチ)、井端(弘和前侍ジャパン監督)と巨人OBが務めている。人選に一定の影響力を持っているわけで、巨人の山口オーナーは昨オフの桑田退団の際に、〝縁が切れたわけではないと私は思ってますので、またぜひ力を貸してほしいと思っている〟と言った。桑田巨人監督を期待する声が出るのも分からなくもないですが……」

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