北村匠海「さばうちゅ」支えるヒロインの覚醒!出口夏希"弱点克服"でフジ月9救世主へ

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 初回視聴率はイマイチ振るわなかったものの、視聴者の期待値は高いようだ。北村匠海(28)主演のフジテレビ月9「サバ缶、宇宙へ行く」。4月13日に放送された初回の平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)は世帯6.0%、個人3.4%だったが、評価は案外悪くない。

「第1話には《とんとん拍子すぎる》なんて声もありましたが、それでも《面白かった、来週も見る》《月9にしては恋愛要素が少なそうだけど、それがいいかも》などと好意的な書き込みが目立ちます。ノンフィクション本が原作で、実話を基にした水産高校の生徒と新米教師の物語。学生役のイメージが強い北村さんが、ついに教師役とは、時の流れを感じますねえ」(ドラマ制作会社スタッフ)

 主演は北村だが、JAXAで働く開発部門エンジニアの物語も同時進行で描かれる。演じるのは神木隆之介(32)だ。

「北村さんに神木さん、盤石の体制ですね。生徒たちも個性的なメンツが揃っています。今作は、生徒と共に新米先生も成長していくザ・青春物語。生徒役のキャスティングがとても重要になります。彼らが輝かないとドラマに華がなくなりますから」と話すのは、ドラマウオッチャーで芸能ライターの山下真夏氏だ。

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