“高市アゲ”に血税352億円「政府広報」予算膨張の不吉…「内閣広報官」またやらかした!
《エアー挨拶が、もはや名人芸の域に》
《高市首相の“名人芸”は海外でも話題に》
《誰もいないのに手を振っている。高市早苗を表す一枚として、これ以上のものがあるだろうか》
《高市早苗が誰もいない空間に手を振ってることをバラしてしまう間抜けな内閣広報の図》
「内閣広報官(色々投稿試し中)」は仏エビアンで今年6月に開かれたG7サミットに参加した高市首相が、ホストのマクロン大統領やカナダのカーニー首相と談笑しているように見える写真をポスト。SNS上で動画を検証され、実際は会話に加わっていない高市首相がなぜか破顔一笑したことが判明している。
「内閣広報官(色々投稿試し中)」は高市首相の資質に疑問符をつける報道への反論にも積極的。2027年度予算編成に向けた概算要求で大幅増を求めている。高市首相による熊本地震の被災地視察をめぐり、「PR動画」を流したXアカウント「首相官邸」も運用する内閣広報室は26年度の10倍となる約72億円を要求。それとは別に、内閣府も政府広報の経費として26年度の約79億円からおよそ3.5倍の約280億円を要求している。これがそっくり実現すれば、高市首相をアゲる宣伝費の政府予算は合わせて352億円。原資はむろん血税だ。
使途の情報開示が必要なのは言うまでもない。
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