JFA監修「はじめよう!ウォーキングフットボール」を3人にプレゼント

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 歩きながらプレーする新スタイルのサッカーの本邦初となる指南書「はじめよう!ウォーキングフットボール」(監修=JFA、発行=ベースボール・マガジン社、価格=税込み1650円)が話題を集めている。

 著者の松田薫二氏は元JFA広報部長。2016年に障がい者サッカー7団体の集合体「日本障がい者サッカー連盟」を設立。同時期にイングランド発祥のウォーキングフットボールを知り、日本で普及に努めた。23年には60歳以上のウォーキングフットボール日本代表の監督兼選手として初の世界大会に出場した。

「走らないという制限を加えたことで間口が広がり、サッカー未経験の大人が楽しむ姿も増えました。競技自体に『誰でも一緒に笑い合いながら楽しめる』という特徴があり、地域に居心地の良いコミュニティーを創造していけるのでは、と思っています」と松田氏。

 本書は4章仕立て。成り立ちからルール、基本技術からグループ戦術やチーム戦術まで写真やイラストを使って分かりやすく解説されている。

 JFA元会長の川淵三郎氏が「世界的に広がり始めているウォーキングフットボールは笑いに満ち溢れている。日本全国で盛んになることを心から願っています」と推薦文を寄せている。

 この本を抽選で3人にプレゼント。

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