黒柳徹子の衣装プロデューサー田川啓二氏は“後継者”なのか?…テレビ出演急増で注目集める

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 服飾デザイナーで「ビーズ刺繍作家」の肩書も持つ田川啓二氏(66)が、テレビで存在感を増している。

 7月29日、「プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見 2時間SP」(テレビ朝日系)で、“黒柳徹子を作った天才衣装プロデューサー”として紹介された田川氏。番組では、田川氏の華麗なる経歴と、黒柳徹子(92)の衣装プロデューサーとして活躍する姿が紹介された。黒柳のために田川氏が7年がかりで奔走したという軽井沢(長野県)の「黒柳徹子ミュージアム」のオープン(7月5日)にも密着している。

「田川氏は、ビーズ刺繍デザイナーとしては日本の第一人者と番組では紹介されました。カンヌ映画祭などで女優が着用するオートクチュールドレスなどを手掛けるカリスマで、黒柳さんとの出会いは、02年に『徹子の部屋』に出演したことがきっかけ。以来、同番組での衣装デザインを全て手がけるようになったといいます。2016年に黒柳さんの所属事務所『吉田名保美事務所』の社長に就任しましたが、18年には代表の座を別の人に譲り、現在は黒柳徹子記念財団の代表理事に就任しています。21年に始まったYouTubeチャンネル『徹子の気まぐれTV』にもレギュラー出演しています」(テレビ朝日関係者)

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