「ART MASTERS プラド美術館収蔵品VR展」入場券をペア5人にプレゼント

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■「超!プラド」体験!!門外不出の王室コレクション五大名画の「中」に入り込む

 世界有数の美術館が所蔵する名画の内側に入り込み、自らの足で歩きながら傑作の表現を学び感じ取る──そんなアート好きをとりこにするイベント「Art Masters プラド美術館収蔵品VR展」(4月12日まで)が東京タワーのタワーホールAで開催されている。

 最先端のVR技術を使ってマドリードのプラド美術館が所蔵する傑作を再構築した没入型のアート展。VRヘッドセットを装着した来場者は、仮想空間に登場する警備員に導かれて絵画が描いている世界を旅しながら、作者の思考や歴史的な背景を理解していく仕組み。絵の中の住人になったようなまったく新しいインタラクティブな鑑賞体験を楽しむことができる。

 今回紹介されている名画は、猥雑で魅惑的な情景が広がる「快楽の園」(ヒエロニムス・ボス)や恋人たちの最後の抱擁を描いた「ヴィーナスとアドーニス」(パオロ・ヴェロネーゼ)のほか、「視覚の寓意」(ヤン・ブリーエゲル/ピーテル・パウル・ルーベンス)、「魔女の安息日」(フランシスコ・ゴヤ)、「ラス・メニーナス」(ディエゴ・ベラスケス)の5作品。これまでに上海で10万人、アルゼンチンで2万人を動員した人気のアート展だ。

 東京タワー1階タワーホールAで4月12日まで。

 このイベントの通常チケット(平日4000円、休日券4500円)を抽選でペア5人にプレゼント。

 希望者は表示下の[応募する] ボタンからご応募ください。

 ハガキでの応募は、〒住所、氏名、年齢、電話番号を明記のうえ、〒104─8007 日刊ゲンダイ「プラド美術館収蔵品VR展」係まで。締め切りは18日(水)必着。当選者は賞品の発送をもって発表に代えます。

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