あの舌禍で一方的に番組降板宣言の是非…潜在的アンチへの撒き餌で好感度が一気にブーメラン

公開日: 更新日:

 テレビ朝日系バラエティー番組「あのちゃんねる」内でのタレント・あの(年齢非公表)の舌禍が混乱を極めている。

 同番組ではあのが、番組演出上の問いに答える形で、嫌いな芸能人としてタレント・鈴木紗理奈(48)の名を挙げた。その後、鈴木が自身のインスタグラムで「だいぶ後輩なうえ、そんなにからみもない」「普通にいじめやん」と不快感をあらわにしたことで、あのと番組側に対し批判が殺到。炎上状態に至り、テレビ朝日側は5月22日、「スタッフの配慮が足りず、鈴木紗理奈様に不快な思いをさせてしまったことについて反省しております。あくまでも番組上の企画・演出によるもので、あの様にとっても本意ではない状況を招いてしまいました」と謝罪した。

 ところが騒動はこれで終わらず、あのは23日午後7時すぎに自身のXを更新。これまでも番組側に対して不本意に思う状況があったことなどを明かした上で、「もう続けたくないので番組を降ります。つまり、番組が終わるということになると思います」「今回お相手を巻き込んでしまったことは申し訳ないです」などと一方的に降板宣言した。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  3. 3

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    東京・大井町、OIMACHI TRACKSと対照的な東小路飲食店街、商店街理事長が直面する2つの問題

  1. 6

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  2. 7

    「山口組」抗争指定解除へ、それでも対立は続く…6代目幹部「喜ぶのは早い」

  3. 8

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 9

    止まらない高市首相SNS発信に官邸総動員の実態…この週末は3日間で11連投も「ゴキブリ」投稿で大炎上

  5. 10

    清水アキラさんが三男急死の直前に語っていた“せがれ”のこと 良太郎さんに口説かれものまねショー復帰