ドジャース佐々木朗希は「スペイン語も上達」 マイナー落ち危機消滅で“心の安定”取り戻したか

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 ここ2試合、これまでと見違えるような投球を見せているのがドジャース佐々木朗希(24)だ。

 日本時間24日、ナ・リーグ中地区首位のブルワーズ戦は初回に自らの失策もあっていきなり3点を失った。これまでの佐々木ならズルズルいきそうなところだが、その後は無失点に。10者連続でアウトを重ねるなど5回を4安打3失点に抑えて3勝目をマーク。18日のエンゼルス戦は7回を4安打1失点と、2試合続けて白星を挙げたのだ。

 最近はベンチ内での雰囲気も明るいともっぱらで、

「ラテン系の選手たちと仲が良いみたいだ。スペイン語も上達してる。ブルペン捕手たちともうまくやっている。自信も出てきて、かなり心を開くようになってきた」

 と、ロバーツ監督も相好を崩している。

「主力投手2人が負傷者リスト(IL)入り。とりあえず、ローテーションから外れたり、マイナー落ちの可能性がなくなったことが大きいと思う」とは米誌コラムニストのビリー・デービス氏。

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