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新生マーメードジャパン 世界選手権チームTRでメダル死守

 シンクロ日本代表がライバルを僅差でかわしてメダル獲得である。

 水泳世界選手権(ブダペスト)は18日、シンクロナイズドスイミングのチームテクニカルルーティン(TR)決勝を行い、日本(乾、中村、中牧、阿久津、福村、河野、丸茂、小俣)が93.1590点でロシア、中国に次いで3位。ライバルのウクライナとは、わずか0.7994点差で、2大会連続の銅メダルを獲得した。

 同日のデュエットフリールーティン(FR)予選は乾、中牧組が92.6000点をマークし、4位で決勝進出。TR決勝では4位に終わったが、20日の決勝ではメダル獲得なるか。

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