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西野監督は賢者か愚者か…“二軍”で本番前ラスト試合の吉凶

「代表監督のお鉢が、W杯開幕2カ月半前に回ってきたわけだし、西野監督としては、たとえロシアでボロ負けしても『失うものは何もない』『惨敗しても自分に責任はない』といった思いが強いのでは? 今回のパラグアイ戦は結果オーライでしたが、あまりにも大胆な選手起用、就任後の一連のコメントなど見聞きする限り、代表監督としての<当事者意識が希薄なのでは?>と思ってしまいます」(前出の田口氏)

 パラグアイ戦でゴールが決まって選手、スタッフが喜んでいる最中もトレードマークの仏頂面を崩すことはなかった西野監督。「泰然自若」ではなくて「他人事」だというなら、いよいよ期待は持てない。

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