捏造認定に「承服できない」! 小保方さん“徹底抗戦”の勝算

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 それでも捨て身の争いを選んだ小保方さんは、よっぽど腹に据えかねる思いがあるのだろう。

「改ざん、捏造と決めつけられたことは、承服できない」「STAP細胞の発見自体が捏造と誤解されかねず、容認できない」と鼻息も荒い。心神耗弱状態の割には意外と元気なようだが、泥沼の法廷闘争に発展すれば、理研内部の実態を洗いざらいブチまける可能性も出てきた。

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