“小保方さん効果”でブームになったあの商品 売れ行きは今…

公開日:  更新日:

「STAP細胞」はすっかり信頼性を失い、小保方晴子ユニットリーダー(30)らが論文発表時の取材で披露した「割烹着スタイル」や「黄色やピンクの壁の研究室」も“演出”と報じられた。

「リケジョ」のイメージを覆す女子力の高さは“オボちゃん”の愛称も生み、アイドル的存在になったが、状況は一変。“オボちゃん効果”でブームを巻き起こした数々の商品にも“異変”が起きていた。

■明暗くっきり

 中学生の小保方さんが、読書感想文で最優秀賞にあたる教育長賞を受賞したときの題材にした小説「ちいさなちいさな王様」(講談社)。刊行は96年だが、アマゾンでは書籍部門で一時トップ。首都圏の書店でもコーナーができていたほどだが……。

「2月に2回増刷し、1カ月で4万部増刷しました。今ですか? それほど売れてはいません。3月は今のところ増刷はないですね」(担当者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    地方は“安倍自民NO” 高知新聞「内閣支持率26%」の衝撃

  2. 2

    年商200億円の深キョン新恋人 “ホコリだらけ”の女性遍歴

  3. 3

    JOC会長を猛批判 小池知事に長男・竹田恒泰氏との“因縁”

  4. 4

    「団十郎」襲名の海老蔵が「白猿」に込めた暴行事件の自戒

  5. 5

    菊川怜の夫は裁判沙汰に…女性芸能人が“成金”を選ぶリスク

  6. 6

    カリスマ経営者が警告「リーマンに近いことに」の現実味

  7. 7

    実業家と交際報道も…深田恭子と亀梨の“愛犬散歩”目撃情報

  8. 8

    高校ラグビー決勝戦で話題に 各地の「桐蔭」の由来は?

  9. 9

    芸人から女優へ イモトアヤコは“第2の泉ピン子”を目指す?

  10. 10

    社員に聞いた 深田恭子を射止めた41歳スゴ腕経営者の評判

もっと見る