戦時下の母親役 鈴木京香「いつの時代も母は子を思うもの」

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 鈴木京香(46)が17日、都内で行われた主演映画「おかあさんの木」(磯村一路監督)のクランクアップ報告会見に出席した。

 戦後70年の節目を記念して製作された今作は、戦時下の長野が舞台。7人の息子を育てた母親が子供を兵隊に取られるたびに桐の木を植えて帰還を待つという物語だ。

 息子を戦地に送り出す母親役を演じた鈴木は「いつの時代も母は子を思うものなんだと感じました」「多くの子どもたちに見て欲しいですが、特に子どもを持つお母さんに見て欲しい」と感慨深そうに語っていた。映画は6月6日公開。

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