戦時下の母親役 鈴木京香「いつの時代も母は子を思うもの」

公開日:  更新日:

 鈴木京香(46)が17日、都内で行われた主演映画「おかあさんの木」(磯村一路監督)のクランクアップ報告会見に出席した。

 戦後70年の節目を記念して製作された今作は、戦時下の長野が舞台。7人の息子を育てた母親が子供を兵隊に取られるたびに桐の木を植えて帰還を待つという物語だ。

 息子を戦地に送り出す母親役を演じた鈴木は「いつの時代も母は子を思うものなんだと感じました」「多くの子どもたちに見て欲しいですが、特に子どもを持つお母さんに見て欲しい」と感慨深そうに語っていた。映画は6月6日公開。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    早とちり小池知事…都が鑑定の“バンクシー作品”には型紙が

  2. 2

    警察が運営阻止? 6代目山口組・高山若頭に早くも再逮捕説

  3. 3

    全豪OPで話題…大坂なおみが“スリム”になった深~い理由

  4. 4

    30歳適齢期は昔話 石原さとみ&深田恭子が結婚しないワケ

  5. 5

    したたか仏政府 ルノーとの経営統合要求で日産“強奪”狙い

  6. 6

    “年金博士”警鐘 支給年齢「68歳引き上げ」が意味すること

  7. 7

    劇的試合続くも外国人記者ソッポ…錦織圭はなぜ“不人気”か

  8. 8

    持ち家派も…定年後は限りなく“住居費負担ゼロ”を目指す

  9. 9

    年商200億円の深キョン新恋人 “ホコリだらけ”の女性遍歴

  10. 10

    やっぱり賃金は下がっている 虚飾の政権で沈む日本経済

もっと見る